安城市 竹内税理士事務所


0566-76-6580
安城市三河安城南町1丁目10番地1 ぷらざ三河安城1階

氏 名

  • 竹内 孝

資 格

  • 税理士
  • FP(1級ファイナンシャル・プランニング技能士)

略 歴

  • 昭和46年 5月
    • 愛知県にて誕生
  • 平成 2年 3月
    • 愛知県立安城東高等学校卒業
  • 平成 6年 3月
    • 南山大学卒業
  • 平成 6年 4月
    • 日本電話施設(株)【現在のNDS(株)】入社
    • ◇津支店(現在は三重支店らしい)にて
    • 約2年間、現場にて電話工事。北は桑名(だったと思う)、南は尾鷲、西は名張と三重県中を走り回っていました。私の建てた電柱、入ったマンホール、敷設したケーブル、接続したケーブルが、今でも残っているハズです。
    • ◇豊橋支店・浜松支店にて
    • 事務部門へ。現金出納・その他事務全般を担当。経理・総務の現場で、会社の内部を経験。この経験が、今の私にとってとても大きな価値あるものとなっています。日本電話施設㈱に、当時の上司、先輩、同僚に感謝。
  • 平成15年 6月
    • 税理士事務所勤務(名古屋市内)
  • 平成17年11月
    • 税理士登録。安城市にて事務所開設
  • 平成21年 9月
    • 事務所移転


会社員から税理士へ

学生時代、数学(いや算数)は好きでしたが、簿記はキライでした。なぜなら、よくわからなかったから。
借方、貸方って何?消耗品と消耗品費って何が違うの?

社会人となり会社へ勤務。現場(電話工事)はとても楽しかったです。三重県中を高所作業車やトラックで走り回っていました。

事務部門へ異動し、支店の経理・総務全般を担当。この経験が、今の私の基礎となっています。ここで経理の重要性に気づきました。配属された先がどんな部署であろうと、たとえ現場や営業であろうと、経理のことをわかっていると、どんなによいか。

プロになることを決意しました。

大学は経営学部であったこと、会社(支店)の経理・総務全般を担当していたことから、税理士となることに決めました。簿記が理解できずにキライだったところから、まさにゼロからのスタートでした(しかし、これがよかったのかもしれないと、今では思います)。

そこからは、土、日、盆、正月もなく勉強の日々。電車の中でも、たとえ10分でも、5分でも。陽の当たらない地下の時代。しかし、電話工事のマンホールの中からであっても、見上げれば光は見えました。いつか、外に。陽の当たる場所に。

(ちなみに。。。高校生のときにこれだけ勉強していたら。。。と思いました。でもきっと、今と同じ道に進んでいるのではないでしょうか)

人生、辛抱すべきときもあるということですね。そしてその後には、きっと光が見えてくるということではないでしょうか。

平成17年11月、税理士登録。

簿記がわからずキライだった私ですが、むしろ、簿記がわからなかった私だからこそ、わかりやすくお話しすることを心がけています。会社での経理・総務の経験があるからこそ、できることがあると思っています。